~ ​木曽桧彫刻神棚 ~

​祈り雲 五つ渦のご紹介

-榊を立てれる雲型神棚-


バランスの良さを重視し、落ち着いた「和」を感じるデザインを心掛けました。
大きな特徴としては、お神札の両脇に榊を立てれるガラス瓶が埋め込まれているところです。
お神札お祀りするので、そこには何か供えたい。という方におすすめしています。
榊を立てることで、一目で「神棚」とわかる印象になっています。

デザインでは、雲の動きや流れを止めることなく、五つの渦をどう配置していくかにこだわりました。
納得いくまで何枚ものスケッチを描き、このデザインに落ち着きました。
ボリューム感が増し、どっしりとした落ち着いた雰囲気からは高貴さが漂うワンランク上の仕上がりとなっています。

~設置方法について~
専用の金属プレートを、石膏ボード用のピンで固定します(設置面が木の場合はネジを使います)。
祈り雲の裏面には強力磁石(3つ)がはめ込まれていますので、
設置した金属プレートに本体裏面をくっつけて設置完了です。
各磁石は二枚重ねになって埋め込まれていますので強度は十分です。
別途、設置金具をご用意頂く必要はありません。

 

ページ下部にて設置方法を動画で説明していますので参考にしてください。

​正面から

​設置の様子

設置方法を動画でご覧いただけます↓

【仕様】
幅27cm、高さ10cm、奥行5.3cm(手作業のため若干の誤差がある場合があります)
木曽ひのき
ガラス瓶2個(直径22mm、深さ50mm)
裏面に強力磁石3個(各二枚重ね)
【付属部品】
取付けピース 2個
ピン 6本
ネジ 2本(木の壁面のみ使用)
専用金属プレート 1枚

祈り雲の事をもっと詳しく知りたい方は、「祈り雲が大切にする三つのこと」をご覧ください。
道具、デザイン、素材の三つの項目にに分けて制作に込められた思いを綴っています。

素材の木曽桧について

木曽桧はその名の通り、木曽山系に自生する天然桧のことです。 

江戸時代から幕府の御用地であったことから容易に伐採する事を禁じられていたため、樹齢300年を超える桧が育ちました。
この地域は冬の寒さに厳しい地域で、その気候の厳しさが良質なひのきを育てます。
厳しい冬の寒さによって、普通のヒノキに比べて年輪は細かくびっしりと詰まっています。

​木曽桧についてもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

祈り雲 五つ渦をご購入された

お客様の声

 

(神奈川県Y様)

木製なのとデザインが気に入って購入しました。渦のバランスと立体感がとても良いですね。末永く大切にします。ありがとうございました。

(愛知県O様)

 新しい神棚をさがしていて、 たまたまネットで目に飛び込んできて、一目で気に入りました。 作者さんの丹精込められた手彫りの放つ 『気』が感じられます。素晴らしいです。 とても早くとどきました。 早速奉りたいと思います。

(愛知県S様)

今朝 届きました。 家を新築したので、モダンな神棚を探していたところ、こちらの作品を気に入り購入させて頂きました。 手彫りの温かな風合いと手触りで、なかなかほかにないデザインで素敵です。壁にピン穴だけで取り付けられるのも魅力でしたし、サイズも丁度良かったです。 とても早く届き驚きました笑。 ありがとうございました<(_ _)>

​ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

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​祈り雲 八つ渦の紹介

他のサイズもご用意してます

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​祈り雲 三つ渦の紹介

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