~ ​木曽桧彫刻神棚 ~

​祈り雲 八つ渦のご紹介

※​旧デザインの八つ渦の制作風景です。

-雲型彫刻神棚の真髄-

最も大きなサイズの祈り雲。

小ぶりな渦、うねった渦、どっしりとした渦・・。

表情豊かなそれぞれの渦をバランスよく構成しました。

両脇には榊を立てることができるようガラス瓶が埋め込まれています。
神社のお神札をゆったりとお祀りしたいという方におすすめです。

神道でよく見かける「八」
 

八百万(やおよろず)の神の「八」。

サッカー日本代表のマークにもなっている八咫烏。

〇〇八幡宮という名前の神社は最も多いなどなど・・。

とてもよく使われる「八」は神道において良い数字とされています。

古来から日本では「末広がり」という意味で「八」を縁起の良いものとしてきました。

また、富士山を思わせるどっしりと形は、安定、安心を象徴する形でもあります。
祈り雲八つ渦のデザインは神棚自体が縁起の良い「八」を躍動感ある雲で表現しています。

【設置方法について】

専用金具を石膏ボード用のピンでとめます。
設置の壁面が木の場合はネジを使います。
いずれの場合であっても、必要部品は同封されています。

​突起部を金具の溝にスライドさせます。

​裏面

【仕様】
幅40、高さ11、奥行5.5(cm)※手作業による多少の誤差があります
木曽ひのき

ガラス瓶2本:外径22、深さ50(mm)

【付属部品】

位置決め用ガイド 1本

取り付けピース  4個

細ピン     12本

専用金具     2個

ネジ(木の壁面用)4本

もっと詳しく知りたい方は、「祈り雲が大切にしている三つのこと」をご覧ください。
道具、デザイン、素材の三つの項目にに分けて制作に込められた思いを綴っています。

素材の木曽桧について

 

木曽桧はその名の通り、木曽山系に自生する天然桧のことです。 
気候の厳しさが良質なひのきを育てます。
厳しい冬の寒さによって、普通のヒノキに比べて年輪は細かくびっしりと詰まっています。

江戸時代から幕府の御用地であったことから容易に伐採する事を禁じられていたため、樹齢300年を超える桧が育ちました。

​木曽桧について詳しくはこちらの記事へ。

​ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

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祈り雲 三つ渦の紹介

小さいサイズもご用意しています

2020年8月五つ渦minneトップ-min.jpg

祈り雲 五つ渦の紹介

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