~ ​木曽桧彫刻神棚 ~

​祈り雲 八つ渦のご紹介

八つ渦 伊勢神宮のお札と榊を立て壁掛け設置

-雲型彫刻神棚の真髄-

八つ渦は祈り雲の中で最も大きなサイズです。神社のお神札をゆったりとお祀りしたいという方におすすめです。

小ぶりな渦から、どっしりとした渦まで、表情豊かなそれぞれの渦をバランスよく構成しました。

両脇には榊を立てることができるようガラス瓶が埋め込まれています。「シンプルに御神札だけをお祀りしたい」という場合は、ガラス瓶は外すことができ、その場合は御神札を三枚設置できる広さになります。

新背景HP用八つ渦

神道でよく見かける「八」
 

神道において「八」は色々なところで見かける数です。
八百万(やおよろず)の神の「八」や、
〇〇八幡宮という名前の神社は日本で最も多い事。その他、世界遺産の厳島神社の回廊の板は柱と柱の間に8枚が敷き詰められている、などなど・・。
また、富士山を思わせる「末広がり」の八の形は、繁栄や安定を象徴するものとされてきました。
祈り雲八つ渦は、そんな縁起の良い「八」の数字を雲のかたちで表現しました。​

ボリュームが増すとともに、見ごたえのある仕上がりとなっています。
大小様々な八つの渦が配されていますが、それぞれのフォルムを
一つの作品の中で調和させるのが彫刻で、そのためには、常に全体を見渡すことが大切です。部分に執着した制作をすると、途端に全体のバランスを見失います。制作においては、そういった力が試されるのが、祈り雲八つ渦です。


必要部品は同封されています。工具は必要ありません。

HP用八つ渦裏面の設置金具

【設置方法について】

もっと詳しく知りたい方は、「祈り雲が大切にしている三つのこと」をご覧ください。

サイズ、仕様等は、下「詳細を表示する」からご確認できます。

素材の木曽桧について

 

木曽桧はその名の通り、木曽山系に自生する天然桧のことです。 
気候の厳しさが良質なひのきを育てます。
厳しい冬の寒さによって、普通のヒノキに比べて年輪は細かくびっしりと詰まっています。

江戸時代から幕府の御用地であったことから容易に伐採する事を禁じられていたため、樹齢300年を超える桧が育ちました。

​木曽桧について詳しくはこちらの記事へ。

VIDEO

​ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

小さいサイズもご用意しています

三つ渦サムネイル用粗いデータ-min.jpg

祈り雲 三つ渦の紹介

HP用サムネイル五つ渦-min.jpg

祈り雲 五つ渦の紹介